甲状腺ホルモン剤を使用する際の注意

20代から40代の女性は甲状腺のトラブルが起こりやすいです。そんな甲状腺のトラブル治療といえばホルモン剤です。 - 甲状腺の病気、こんな症状が出たら病院に行こう

甲状腺の病気、こんな症状が出たら病院に行こう

甲状腺の病気にかかった人はどのような症状が出始めるのでしょうか。甲状腺の病気は一つではありませんが、一般的に共通している症状があります。こんな症状が出たら一度病院に行って診察を受けましょう。

首の前側が腫れてきた

一番多い症状は首の腫れです。鏡を見て自分で異常に気づく人もいますが、他の人に首の腫れを指摘され病院へ行く人も多いです。

疲れではなく甲状腺の病気かも

甲状腺の働きが亢進または停滞すると様々な不調が現れます。詳細は病気ごとに違いますが、このような症状が現れたら一度甲状腺を専門としている医師に診察してもらいましょう。

・疲れがずっと取れない

身体が常に重くだるい、または夜にしっかり寝ても昼間まだ眠い。多くの人は疲れがたまっているのかな程度と考えますが、原因が自分でもよく分からないような場合は甲状腺トラブルかもしれません。また常に忙しい生活をしている人は、忙しさのせいだと思い病気の発見が遅れがちです。

・暑がり、寒がりなど体感が急に変わった

もともと暑がりの人が急に身体が冷え寒がりになる。または冷え性だった人が暑がりになり水をよく飲むようになったり汗を大量にかく場合も甲状腺に問題がある場合が多いです。

・体型の変化

よく食べているのに全然太らなくなったり、食べても痩せていくような場合や、食欲がなく食べていないのにどんどん体重が増えていく。こんな場合も甲状腺に問題があるのかもしれません。また今まで便秘とは無縁だった人が急に便通が悪くなったり、便秘だった人が下痢体質になることも少なくありません。

・気持ちの変化

無性に意味もなくイライラするようになったり、いつもソワソワして落ち着かない感じがするのも甲状腺の病気の特徴のひとつです。または無気力に合って何も夜気が出ないうつに似た症状が出る人もいます。

まとめ

甲状腺の病気は様々な症状が出てくるのです。

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